最近のこと 2026-05
(雑記)
- 日本におけるキングの人気やら『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は面白いのかつまらないのかなどと雑談をしているときに、そういえば自分は世の中の『ショーシャンクの空に』の評価がサッパリ理解できないのだというと(その映画を観ている人間には)共感は得られたのだが、では『ショーシャンクの空に』とはいかなる物語なのかと問われて説明しようとしたらうまくできなかった(もちろん基本的な前提やプロットは理解しているのだが)。ならばもう一度観るべきではないかと思わなくはないのだが、面倒だ。思えば、ブラウン管に電源を入れておけば生活空間に映画が勝手に流れてくるというのはなかなか異常なことだったのだ
- クリストファー・ノーランが新作のキャストをオファーしたときに脚本を読ませろといったのはロバート・パティソンだけだったという本当かウソかわからない芸能ニュースがあった。「読むの? みんな読まずにOKしたけど」と言われたらしい
- メディアを眺めると濱口竜介の新作の評価は割れているような感じで、誰もが演出に言及しつつ役者を評価する
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- アリス・マンローの短編集